【読書】琉球人なら この本を読もう【読書】
1:今は亡き大山さん(2002/11/04(月) 10:30 ID:9axt1Sw2)
元コザ市長 大山朝常さんの著書
「沖縄独立宣言−ヤマトは帰るべき祖国ではなかった」
(現代書林、1997年)を推薦します。
内容は表題 そのまんま だよ。

独立を叫ぶ人たちの心がわかるかも・・・

270:ちゅらさん(2018/10/31(水) 03:47:41 ID:JGaf7YlA)
「混血」と「日本人」
―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史―
2018/8/23
下地ローレンス吉孝 (著)
芸能界やスポーツ界で活躍するハーフ・ダブル・ミックスの存在もあって
ハーフ・ダブル・ミックスという存在は広く認知されるようになってます。
ハーフ・ダブル・ミックスとは、なにかということを学術的に迫った研究書です
容姿の違いによるいじめ、ハラスメント、父母の出身国のイメージが本人に投影されることによる偏見など
多くのハーフ・ダブル・ミックス当事者の声を通して
様々なルーツを持った人々が特別視されない社会のありかたを考える参考になるとおもいます。
269:ちゅらさん(2018/10/31(水) 03:36:37 ID:JGaf7YlA)
沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち
2018/9/6
藤井 誠二 著
沖縄の売春街・真栄原新町に生きる人びとに会い、話を聞いた20年に及ぶ記録だ。
本書を通して、沖縄の自然讃美や反戦平和といった一面的な沖縄イメージを覆すことに挑んでいる。
ヤクザ、売春斡旋業者、売春婦…文字通りアンダーグラウンドに生きる人びとによる肉声をていねいに聞き取っている。
単なる断片として描くのではなく、権力の側からも反権力の側からも打ち捨てられた存在として、大きな図柄の中で理解・共感しようと努めている。
きれいごとでは済まない歴史が、きれいごとで消されていく現実。
そこに立ち会う人々も、知らない世代や外部の人間が、きれいごとで浄化作戦を展開する。
少し想像力を働かせれば、知っていたはずの、見て見ないふりをしていた沖縄の現実がここにある。
268:ちゅらさん(2018/07/30(月) 05:32:40 ID:3RTyvVUw)
科挙の不正は私立医大の比ではない
だから殿試とかあったけど無駄やった

宮崎市定の著作はおもしろいよ
267:ちゅらさん(2018/07/12(木) 19:01:19 ID:4v7zIlUw)
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266:ちゅらさん(2018/07/12(木) 18:50:38 ID:cRJFuIwQ)
https://www.iwanami.co.jp/book/b308206.html
僕は沖縄を取り戻したい

異色の外交官・千葉一夫
返還交渉のグランドデザインを描き実現への道筋を切り拓いた外交官・千葉一夫.複雑な外交交渉の軌跡が,いま明らかにされる.

著者 宮川 徹志 著
刊行日 2017/08/03

2018年夏 公開中
映画 返還交渉人 史料
265:ちゅらさん(2014/04/25(金) 22:12:40 ID:IncfVhtA)
沖縄にも、宮古や奄美を馬鹿にする風潮や、よそから来た移住者を寄留民と呼び蔑む風潮などがある。
あとは、我れの先祖は辿れば○○の末裔である、かつては王府に仕えるサムライである、的な、過去に生きる馬鹿な風潮が根強くあるのである。
あ〜る田中一郎。
264:サンリンソウ(2014/04/25(金) 21:00:53 ID:6/pkvg5Q)
朝鮮にはぺクチョンとかいう被差別かいきゅうがあり
日本にもエタヒニンなど被差別かいきゅうがあり
今でも部落というのがある
日本社会の暗部である
263:サンリンソウ(2014/04/25(金) 20:57:25 ID:6/pkvg5Q)
日本の士農工商の制度はインドのカースト制とならび
酷い身分差別を造りあげた

中国や琉球には日本のようなはっきりした身分制度はない
農民でも科挙に合格すれば役人になれた
262:サンリンソウ(2014/04/25(金) 20:53:31 ID:6/pkvg5Q)
琉球で搾取するようになったのは薩摩が侵略してから
それまで琉球は中国貿易で経済を成り立たせていた
税気など取る分けない
薩摩侵入以降も定期的な税と言うものはなく
橋を造るとか道路を整備するとかの理由で庶民に負担させた
261:サンリンソウ(2014/04/25(金) 20:50:15 ID:6/pkvg5Q)
>>258
琉球より日本のほうが身分階級が厳しい
搾取も日本のほうが酷い

琉球の身分制度は農民でも試験に合格すれば役人になれた
260:サンリンソウ(2014/04/25(金) 20:47:23 ID:6/pkvg5Q)
>>258
土佐の中浜万次郎はアメリカ船に救助されたが読み書きはできなかった
アメリカで英文の読み書きを覚えた

ロシア船に救助された薩摩のゴンザレスも読み書きはできず
ロシアでロシアの文字を習っている
薩摩方言もロシアの文字で表している

寺子屋云々は日本人の大法螺
だいたい教育というのは金がかかる
ただで寺子屋で教えるわけない
259:ちゅらさん(2014/04/25(金) 19:54:54 ID:xhTcn62w)
両方に興味を持って、時系列で追いながら比較したら楽しいよ
258:ちゅらさん(2014/04/25(金) 19:37:13 ID:rN6xMVxw)
>>257
完全に同意。
それに観光様に美化しまくっているが、琉球王国時代って
王家や役人・商人以外は、搾取されまくって北朝鮮みたいな
国家だったもんな。
同じころの日本では、町人文化が花開いていたというのに。
伊勢参りとか限定的だけどレジャーもあったし、町民・農民でも
寺子屋で勉学できたのに。
257:ちゅらさん(2014/04/25(金) 18:45:48 ID:owxMkZgg)
ウチナ〜ンチュだが、余り琉球回帰の歴史にこだわらずに、逆に世界の色んな情報や知識を嗜むべきだと思う。ワッターノ、ウャファーがそうであったように!
256:ちゅらさん(2014/04/24(木) 20:02:57 ID:K/JS/3pw)
256get
255:ちゅらさん(2013/01/03(木) 18:32:34 ID:K4TpkcDg)
基本的には、「幻想の島沖縄」、「沖縄大百科」
「沖縄だれにも書かれたくなかった戦後史」でオッケー

巻末の参考文献まで読めたら読め
254:消えた琉球競馬  幻の名馬「ヒコーキ」を追いかけて(2013/01/03(木) 16:50:54 ID:5B+66kpg)
ht
tp://www.borderink.com/?p=4029
新刊!
琉球・沖縄で行われていた競馬は
「馬追」(ンマウーイ)
「馬勝負」(ンマスーブ)などと呼ばれて、
宮古馬などの小柄な沖縄在来馬が、

速さを競うのではなく、
足並の美しさを競った優雅な競馬である。
馬具に華麗な装飾を施し、
直線走路で美技を競い合う独自のスタイルが、
琉球王朝時代から戦前まで
約三〇〇年間、連綿と受け継がれて、
沖縄人・ウチナーンチュを熱狂させた。
昭和初期には、
「ヒコーキ」という不世出の名馬が琉球競馬の頂点に立ったと伝えられる。
だが今、その詳細は、どこにも明かされていなかった。
何故、琉球の競馬は消えてしまったのだろうか? 
名馬「ヒコーキ」はいずこへ……。
現役の競馬記者が沖縄各地の馬場跡を訪ね歩き、
沖縄人も忘れ去った歴史と文化を掘り起こしたノン・フィクション! 
沖縄の近代史を駆け抜けた琉球競馬の世界が蘇る!
253:ちゅらさん(2012/11/24(土) 18:21:57 ID:nVbJsutg)
今、読んでいる本
佐藤優「母なる海から日本を読み解く」
佐藤優 手嶋龍一「動乱のインテリジェンス」
ウォルター・ブロック薯 橘玲 訳・文「不道徳な経済学」
いずれも、沖縄の理解する上で役にたつ本。
252:ちゅらさん(2012/11/24(土) 18:08:01 ID:X4R/nnHQ)
今、読んでる本
アーサー・マッケン「白魔」
大学時代からのファン。
251:ちゅらさん(2012/11/24(土) 16:41:22 ID:X4R/nnHQ)
外間守善氏の死去を心からご冥福申し上げます。

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